『アフガン』無常観と不条理さ抜群のロシア映画
★★☆☆☆
プアーです。今回は、ロシア側からアフガン紛争を描いた、一風変わった映画『アフガン』をチョイス。戦争はいつもアメリカが行なっているというイメージがあるが、実は始終戦争やってるのは、北の大国ロシアである。ご存じのように、アフガニスタン、チェチェン、グルジアとの間の沸点は異常に低く、小さなきっかけですぐにドンパチが始まる。
プアーです。今回は、ロシア側からアフガン紛争を描いた、一風変わった映画『アフガン』をチョイス。戦争はいつもアメリカが行なっているというイメージがあるが、実は始終戦争やってるのは、北の大国ロシアである。ご存じのように、アフガニスタン、チェチェン、グルジアとの間の沸点は異常に低く、小さなきっかけですぐにドンパチが始まる。
プアーです。個人的に作品よりも監督自身の動向のほうが気になる紀里谷和明監督の映画『GOEMON』を発見。時間もパワーもあったので意を決して見ようと思った次第。そしたらヤッパリ、紀里谷監督は凄かった!!
映画『のぼうの城』が描くのは、豊臣秀吉が天下統一を完成させた小田原合戦(小田原攻め)の裏にあるアナザーストーリーである。現在の埼玉県行田市付近にあった北条方の支城「忍城」に、豊臣方、石田三成の軍勢約2万が侵攻するが、籠城する城代、成田長親率いる農民ら含む3000余りの兵が見事に守り抜く。そんな史実をもとに、エンターテインメント映画に仕立てたのが本作である。
フランス、ロマン主義の文豪ヴィクトル・ユゴーの大叙事詩を原作とし、世界各地でロングランミュージカルとして今なお愛され続けている「レ・ミゼラブル」。このミュージカルを、『英国王の手紙』でアカデミー賞に輝いたトム・フーパー監督がスクリーンに描き出したのが、今回紹介する映画『レ・ミゼラブル』である。
映画『砂漠でサーモン・フィッシング』は、イギリスの農務省に務める水産学者と、中東国家イエメンの石油王、石油王の資産管理コンサルタントの3人が砂漠の真ん中で前代未聞のサケ釣りを可能にするため奮闘するハートフルなラブロマンス作品。原作は英国の小説家ポール・トーディの小説「イエメンで鮭釣りを」。なんとも夢のあるプロジェクトを題材にし、あの映画『スラムドッグ$ミリオネア』の脚本を担当したサイモン・ビューフォイが脚本を書いているので、かなり期待していたのだが、ちょっと肩すかしに合った感じだ。
最初に言っておこう。基本的に僕は”ジェームズ・ボンドびいき”である。
理由は単純。ジェームズ・ボンドというキャラクターはいつの時代もセックスシンボルであり続け、そのダンディズムは憧れの存在だからである。そんなセックスシンボルを演じた俳優も、本作『007 スカイフォール』のダニエル・クレイグで、もう6代目。ダニエル・クレイグがボンド役を演じるようになってからは3作品目を迎えた。