『ランボー 最後の戦場』スタローンで気合を入れろ!
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★★★☆☆
プアーです。最近夏バテ気味じゃないですか? 僕はそうです。夏バテで自堕落になってるときにこそ、シルベスター・スタローンで気合を入れろ! ということで、見てみましたよ。これ、『ランボー 最後の戦場』。
プアーです。最近夏バテ気味じゃないですか? 僕はそうです。夏バテで自堕落になってるときにこそ、シルベスター・スタローンで気合を入れろ! ということで、見てみましたよ。これ、『ランボー 最後の戦場』。
スタジオジブリ作品と聞けば、みな期待してしまう。それだけ同社のプロデューサーの鈴木敏夫氏と宮崎駿監督のタッグはすごいわけだが、では、今年のジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』はアタリか、と聞かれれば、ちょっと首をかしげたくなる。出来は決して悪くないのだが、タンパク過ぎて味が薄い。たぶん半年もすると、頭から揮発して、「そんな作品あったよね」と風化してしまいそうだ。あくまで娯楽として公開されているだけに、これはちょっといただけない。
プアーです。昨日は夜勤だったので、昼ごろのんびり起きだしてテレビをぼんやりつけると『ベスト・キッド』の文字が。しかも「2」である。さすがテレ東である。ダウナー系の映画選択として、ベストチョイスである。専業主婦がだんだん馬鹿になっていく理由の一端を垣間見た思いである。
プアーです。最近、労働ダンピングの直撃を受けてメロウな日々を送ってる毎日ですが、そんなときこそアゲアゲになる映画を、というわけで本作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』をチョイス。
暑い日が続きますね、プアーです。ちょっと軽めのドキュメンタリーが見たくて、手にとって見ました。
『マン・オン・ワイヤー』は、若い頃から老人になるまで人生のすべてを綱渡りにかける男のドキュメンタリーである。たーまたま残っていた、貴重な映像を再構成したら、なんと映画が1本出来上がるくらいあったので、「じゃあ、いっちょやってみるべ」という感じでとられた作品なのだが、これがなかなかすごい。
夢を自由自在にコントールできたら面白いよね。こんな発想をハリウッドが映像化したら、『インセプション』が出来ました。そんな感じの作品だ。ハリウッドの娯楽作は豊かな発想の世界を楽しむのであって、細かいことを気しないのが最高の楽しみ方なのだが、この法則は『インセプション』にも当てはまる。
過去に人気を極めた女優がカムバックするというのはいかに難しいことなのか。時が過ぎ去るというのは、一時代のアイドルを極めたものにとっては極めて残酷だ。映画『サヨナライツカ』の主演は、中山美穂にとって賭けであったに違いない。