『チョコレートファイター』ジージャーかっわうぃ~~!
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★★★☆☆
プアーです。最近重い映画ばかり見すぎて思考するのがウザイです。というわけで、何も考えられずに見られるような映画レビューを。それがこれ、『チョコレートファイター』。
まず、見た人が初めに思うのは、「ジージャーかっわうぃ~~!」ということだろう。この映画は、もうその1点に尽きる。かわいい女の子が本格カンフーで敵をバッタバッタとなぎ倒す、ありそうでなかったシチュエーションである。
本作『チョコレートファイター』は、実は各雑誌で評判になってるほど作品の出来は良くはない。内容は無いし、演技者の演技もそれほど上手くない。なぜかタイ映画なのに、阿部寛氏が出演してるが、ワザワザ日本からつご出演してもらわなくてもいいんじゃね、という感想がどうしてもぬぐえない。
もう、ほとんど映画として沈没寸前なのに、そこそこの佳作まで引き上げてるのが、主人公のジージャーのカンフーの巧みさである。とにかく柔らかいカンフーである。男性カンフーとはまた違った独特の妙味がある。そのうえ、ブルース・リーやジャッキーチェンのオマージュが随所にちりばめられ、カンフー映画にそれほど詳しくない僕でさえ、思わず「こ、これは」とうなってしまうこだわりっぷり。伊達にこの映画のためにカンフーの訓練を4年間も積まされたわけじゃない。可愛らしくて愛くるしいジージャーがクルクルカンフーをする姿を見るだけで眼福、眼福である。
オススメは「疲れてるときにどうぞ」といったところかな。
チョコレートファイターの監督・製作
プラッチャヤー・ピンゲーオ
チョコレートファイターの出演
“ジージャー”ヤーニン・ウィサミタナン
阿部寛
ポンパット・ワチラバンジョン
アマラー・シリポン
イム・スジョン























チョコレート・ファイター…
あぁ、こんなことなら何が何でも映画館に行くべきだった・・・。 というわけで、ようやく観れました、『チョコレート・ファイター』です。 ジージャーに蹴られたい! 以上。 で終わってもいいです……
物語としての「チョコレート・ファイター」…
「チョコレート・ファイター」の感想を見ると、アクションはすごいけど、ストーリーが…