この人だれ? このインパクトが頭を離れない
最近ちょっとだけ気になっているものがある。「だまし絵」と呼ばれる絵画だ。6月13日~8月16日まで渋谷Bunkamuraで行われている「奇想の王国」のポスターに描かれた神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の肖像画が頭から離れないのだ。 なんなんだ、この奇妙なインパクトは!
最近ちょっとだけ気になっているものがある。「だまし絵」と呼ばれる絵画だ。6月13日~8月16日まで渋谷Bunkamuraで行われている「奇想の王国」のポスターに描かれた神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の肖像画が頭から離れないのだ。 なんなんだ、この奇妙なインパクトは!
まだ7月だというのに、もうクリスマスと名の付く広告が。それもベタベタ、クリスマス・キャロルときたもんだ。 千代田線の車内で見かけたのは、11月にロードショー公開されるロバート・ゼメキス監督の映画『クリスマス・キャロル』の広告。配給会社ディズニーがいくら力を入れているとはいえ、夏から宣伝とは。心なしか遠慮がちなクリエイティブになっているのは、少しは先走りすぎの気持ちがあったから?
結婚パーティに行ってきた。新郎新婦ともにのバツイチ同士。そんなに派手にやるのも参加する側が気はずかしくなるかと思いきや、本人同士がそうでもなかった。堂々とのろけてくれれば、それはそれで楽しいものなのだ。
口先だけで行動が伴わないという人間は多い。自分がそう思われたくないなら、自分ができないことは言ってはいけない。しかし、それはそれで議論がなく、面白くないのだが……。 そうではない。ここで言おうとしている人間は、違うのだ。 口先一つで、人に任せようとする人間である。
読売巨人軍は75周年なんだそうです。週末に立ち読みした雑誌『ブルータス』の特集で知りました。あまりに日本人の深いところに根付いているだけチームだけに、もっと伝統があるように感じていたというのが正直なところですが。 ナベツネこと、読売新聞グループ本社会長・主筆の渡邉恒雄氏のインタビューは結構な読みごたえです。ナベツネ氏が巨人軍にかかわるようになるまで、まったく野球のやの字もしらなかったとは意外でした。ホームランすらも知らなかったそうです。
新型プリウスを見かけました。受注が20万台を超えたという、不景気をぶっ飛ばすあのハイブリッドカーです。今購入しても納車は来年3月半ば以降になるとか。 我が家の車ももうポンコツですから、エコ志向を気取ってプリウスあたりに買い替えたいなあとは思っているのですが、安くなったとはいえ200万円以上もぽんと出せる皆さんがこんなにいるとは……。今は本当に100年に1度の不景気なんですかね。
不安や苦境に立たされると、誰かのリーダーシップを求めたくなります。それは政治家だったり、指導者だったりするかもしれません。ですが、多くの場合は会社の上司でしょう。