『ミツバチの羽音と地球の回転』デモや抗議活動は明るくやる

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★★☆☆☆

プアーです。実は僕、原発事故に並々ならぬ関心を抱いているのだが、なんと、近くで原発をテーマにした映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会が! たまの休みをつぶして見に行ったのだが、まあ案の定の出来。この怪しいタイトルが示すように完全に左向きで、純粋なプロパガンダ映画である。内容は「NHKスペシャル」レベルで、エンターテイメント性もほとんどない。では、見所がないのかといえば、そうでもないのだ。

ミツバチの羽音と地球の回転
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『精神』ドキュメンタリーの爆発力を見た

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★★★★☆

プアーです。ご無沙汰していました。秋の夜長にガツンとしたものをいう訳で話題作をチョイス。チョット毛色が変わった映画を選んでみた。本作『精神』は、『選挙』で一躍有名になったドキュメンタリー映画監督相田和弘監督の2作目である。ちなみに、相田監督は自分の作品をドキュメンタリー映画とは呼ばずに「観察映画」と呼んでいる。

精神

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『マン・オン・ワイヤー』この綱渡り師は本気だ

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★★★★☆

暑い日が続きますね、プアーです。ちょっと軽めのドキュメンタリーが見たくて、手にとって見ました。

マン・オン・ワイヤー

マン・オン・ワイヤー』は、若い頃から老人になるまで人生のすべてを綱渡りにかける男のドキュメンタリーである。たーまたま残っていた、貴重な映像を再構成したら、なんと映画が1本できあがるくらいあったので、「じゃあ、いっちょやってみるべ」という感じで作られた作品なのだが、これがなかなかすごい。

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『華氏911』旬は過ぎてもムーア×ブッシュは抜群の食い合わせ

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★★★☆☆

プアーです。ドキュメンタリー映画のよいところは「その国の文化を垣間見れること」+「頭が良くなった気がすること」の2つである。普段肉体労働をなんてやってると、たまには賢くなるものでも見ないとという殊勝な義務感が頭をもたげてくるのだが、この手のドキュメンタリーを見ながら思うのは「まあ、元が馬鹿だとこの手の映画を見ても賢くなる気がするけど、あくまで気分だよね」といった残念な感想である。ま、そこに気づくだけでも知性の残しが残ってると信じたい。

華氏911

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『戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界』フォトジャーナリズムと野次馬の写メは何が違うのか

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★★☆☆☆

プアーです。たまにはこういう社会派作品もいいよね、ということで、毎度おなじみGEOの100円コーナーから『戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界』の登場である。

戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界

僕は報道カメラマンや戦場カメラマンという職業が嫌いだ。この世でもっとも下劣な職業の1つだと思ってる。人が悲しんだり、怒ったり、苦しんだりする様をカメラに収める職業というのは上品とはいえないし、下品で邪悪ですらあると感じている。少なくても善ではない。
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『ザ・ムーン』月面を目指す男たち

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★★★★★

トルコの片田舎の街で見た夜空を忘れることができない。何も見えない本当の暗闇の洞窟宿から手探りで外に出ると、月明かりに輝く街、そして夜空を見上げたときの、あの瞬くことなく煌々(こうこう)と輝きつづける星たち。ひときわ大きい月の存在感。降り注ぐ光に自然の神秘を感じた。

いまから40年前の1960年代後半から70年代にかけて、人類は月という天体に6度、降り立った。

ザ・ムーン

『ザ・ムーン』は、アポロ計画の宇宙飛行士の証言をもとに、月面を目指す壮大なプロジェクトを振り返るドキュメンタリー。フロンティアを目指した英雄たちの本音、蔵出しとも思えるNASAの映像をふんだんに盛り込み、まさに奇跡とも言える世界を垣間見せてくれる。
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『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』火の鳥よ、彼に永遠の命を与えてくれまいか

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★★★★★

プアーです。先日映画を見ようとしたら、放送大学の学生証がない!! ワーキングプアーの僕にとって学割が効くか効かないかは大きな違い。かなりガックシである。まあ、それはいいとして。『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』『スペル』『REC2』などの強力なライバルを押しのけて見た映画が、これ『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

マイケル・ジャクソンがライブのリハをしますよって内容だ。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

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