『砂漠でサーモン・フィッシング』砂漠でサケを釣るより難しかった出来

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★★☆☆☆

映画『砂漠でサーモン・フィッシング』は、イギリスの農務省に務める水産学者と、中東国家イエメンの石油王、石油王の資産管理コンサルタントの3人が砂漠の真ん中で前代未聞のサケ釣りを可能にするため奮闘するハートフルなラブロマンス作品。原作は英国の小説家ポール・トーディの小説「イエメンで鮭釣りを」。なんとも夢のあるプロジェクトを題材にし、あの映画『スラムドッグ$ミリオネア』の脚本を担当したサイモン・ビューフォイが脚本を書いているので、かなり期待していたのだが、ちょっと肩すかしに合った感じだ。

砂漠でサーモン・フィッシング

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『僕の彼女はサイボーグ』綾瀬はるかがキュートなトンデモストーリー

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★★☆☆☆

綾瀬はるかが主演し、『僕の彼女はサイボーグ』というひねりのないタイトルから、完全にアイドル映画のひとつだと思っていた。しかしメガホンを取ったのは、韓国映画のあの名作『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督。これは何かやってくれそうな予感がする。

僕の彼女はサイボーグ
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『初恋のきた道』光るチャン・ツィイー

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★★☆☆☆

プアーです。涼しくなりましたね。長い夏の暑さでヘロヘロになったなか、気合を入れて『初恋のきた道』を見た。チャン・イーモウ監督のとんでもなく評判のいい中国映画である。

初恋のきた道

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『サヨナライツカ』中山美穂の賭け

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★★☆☆☆

過去に人気を極めた女優がカムバックするというのはいかに難しいことなのか。時が過ぎ去るというのは、一時代のアイドルを極めたものにとっては極めて残酷だ。映画『サヨナライツカ』の主演は、中山美穂にとって賭けであったに違いない。

サヨナライツカ

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『クローズド・ノート』ノスタルジックな透明感

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★★☆☆☆

なにかと身辺騒がしいエリカ様――タイミングよく、彼女が悪名をとどろかせるきっかけとなった『クローズド・ノート』を鑑賞したのだが、これが超清純派でカワイイの一言。いやほんと、この映画の主人公のようにピュアなイメージでいけば、このカワイサだから国民的アイドルになり得たかも。しかし、彼女はそんな作られた生き方をしたくなかったのだろう。それはそれで潔い生き方だと思う。

クローズド・ノート

さて、沢尻エリカの話は置いておくとして、本作『クローズド・ノート』。こちらは、まさしく邦画という感じのノスタルジックなにおいがするピュアな映画。いいね、この透き通るような感じ。ストーリー展開も見通せるほどの透明感の高さにはさすがに残念だけど、まっすぐに見れば素直な気持ちになる。
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『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』1時間37分の衝撃スパーク!!

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★★★★☆

プアーです。ここだけの話、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』にまったく興味なかったんですけど、付き合いでどうしても見なくてはいけないはめに。いや『恋空』を見るよりかははるかにハードルが低いですけどね。まあ、なんにせよ付き合いは大切、大変です。

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『ラブ・アクチュアリー』クリスマス映画ならこれ!

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★★★★☆

ホリデーシーズンになると、毎年「クリスマスっていいよねえ」と思わせてくれる映画が何本も公開される。キリスト教徒ではないので、その本当の意味はよくわかっていないのだが、日本では宗教的な力よりもプレゼントがもらえる日という演出が強力な力を持っている。生まれてこのかた、12月24日の夜はなぜかプレゼントをもらえる(あげる)日として決められていた。理由はない。クリスマスだからである。それでいいのである。

ラブ・アクチュアリー

さて、このスペシャルな日を舞台にした大好きな映画が『ラブ・アクチュアリー』である。19人の男女がクリスマスを舞台にさまざさまな恋愛模様を繰り広げる、心温まるラブコメディ。このシーズンになると、なんだか見たくなてたまらなくなる。
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