『スカイライン-征服-』だだただ“悲惨”

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★★☆☆☆

正直に言おう。この映画は“悲惨”だった。まず描かれているストーリー自体が悲惨ということもあるのだが、それ以上にオリジナリティーがほとんどないのがいだけない。しかも、期待すべきCGやVFXも迫力満点とはいかないので、映画館で見る価値はなかったかもしれない。

スカイライン-征服-

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『エンジェル ウォーズ』ぶっ飛びセーラー服アクション!

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★★★★☆

これは「すこぶる、あり」な作品である。『エンジェル ウォーズ』というチープな邦題によって、誤解した観客がいたんじゃないかと思うが、それこそ、ワーナーブラザーズの小粋な“Sucker Punch”であると思いたい。

エンジェル ウォーズ

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『人狼 JIN-ROH』異常な完成度の原画の集積

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★★★★☆

プアーです。早いもので気がついたらもう年末ですね。年末には落ち着いた映画を、というわけで独特なアニメを選んで見ました。20世紀最後の「ほぼセルアニメ」と言われる本作『人狼 JIN-ROH』。ソフトウェアとハードウェアの技術革新が進み、昔に比べて劇的にCGの導入費用が下がった現在、手間が異常にかかるセルアニメの劇場作品はひょっとしたら二度と作られないかもしれない。そういった意味で象徴的な作品である。

人狼 JIN-ROH

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』世界最高峰のクオリティ

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★★★★★

プアーです。最近、労働ダンピングの直撃を受けてメロウな日々を送ってる毎日ですが、そんなときこそアゲアゲになる映画を、というわけで本作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』をチョイス。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

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『2012』人類滅亡、マヤの暦って……

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★★☆☆☆

古代マヤ文明の暦は2012年12月21日までしか綴られていないらしい。2012年が人類の終末なんじゃないか、という話がこの映画をきっかけにして盛り上がった。自分の近くには南米の歴史に詳しい上司がいて、酒の席で「その話は本当だよ」と話を盛り上げる。

2012

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『第9地区』エビ星人とアパルトヘイトの奇妙な関係

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★★★★☆

プアーです。実は、『第9地区』は1カ月前から前売りチケットを購入して懐で温めていたといういわくつきの代物。せっかくのゴールデンウィークだというのに暗い映画館にこもってきました。

第9地区

さて、この『第9地区』、遭難したエビ星人がある日突然、南アフリカのヨハネスブルグに現れますよってな唐突な内容。随所で評判を聞いてアゲアゲなテンションで見に行ったせいか、映画が終わったらビックリするくらいヘトヘト。ぐったりです。それくらいエネルギーが詰まった作品だった。
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『アバター』3Dで惑星パンドラへGO!

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★★★★★

既に興行収入100億円を超え快進撃を続ける3D大作『アバター』。やっぱりこれだけ大ヒットしているだけあってすごい。ちゃんと3Dの映画館で見ておいた方がよさそうだ。

アバター

ヒットのポイントは、画面から飛び出すを重視したディズニーランド的なものでなく、3Dで奥行きを生かし惑星パンドラの世界を幻想的かゆかつてない美しさに描いたこと、そしてストーリーが誰にも分かりやすく平易なものであること。この「イノベーション」と「分かりやすさ」の2つがうまく噛み合った結果の大ヒットであることは間違いない。
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