『007 スカイフォール』バック・トゥー・ベイシックス

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★★★★★

最初に言っておこう。基本的に僕は”ジェームズ・ボンドびいき”である。

理由は単純。ジェームズ・ボンドというキャラクターはいつの時代もセックスシンボルであり続け、そのダンディズムは憧れの存在だからである。そんなセックスシンボルを演じた俳優も、本作『007 スカイフォール』のダニエル・クレイグで、もう6代目。ダニエル・クレイグがボンド役を演じるようになってからは3作品目を迎えた。

007 スカイフォール

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『レボリューショナリー・ロード』倦怠期夫婦が出した衝撃の結論

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★★☆☆☆

映画にとってタイトルは命だ。名が体を表していないと、何だか裏切られた気がしてしまう。この映画もタイトルやDVDのパッケージ画像から内容を勝手に想像してしまうと、想定外な体験になってしまうかもしれない。

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は、あの空前のヒット作『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが再共演する。とは言え、革命前夜を舞台に『タイタニック』並みのラブロマンスを展開する歴史超大作を期待してはいけない。結婚7年目を迎えた倦怠期の悩める夫婦の物語なのである。しかし、これが何ともリアルなのだ。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

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