『推理作家ポー 最期の5日間』見る人を選ぶのか、駄作か

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★★☆☆☆

米国の詩人で推理作家でもあるエドガー・アラン・ポーの死は、いまでも謎に包まれているという。そんなポーの死を、オーストラリア出身のジェームズ・マクティーグ監督がゴシックミステリーにまとめ上げたのが、この『推理作家ポー 最期の5日間』だ。エドガー・アラン・ポーといえば、日本の推理作家、江戸川乱歩が敬愛していたことぐらいしか前知識がなかったが、これを機会に作品に触れてみたいと思う。

推理作家ポー 最期の5日間

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『2012』人類滅亡、マヤの暦って……

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★★☆☆☆

古代マヤ文明の暦は2012年12月21日までしか綴られていないらしい。2012年が人類の終末なんじゃないか、という話がこの映画をきっかけにして盛り上がった。自分の近くには南米の歴史に詳しい上司がいて、酒の席で「その話は本当だよ」と話を盛り上げる。

2012

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『1408号室』禁断の部屋へようこそ…

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★☆☆☆☆

超常現象とか、心霊現象というのは、興味があっても実体験がないとなかなか信じられないもの。だけど、旅先のホテルで「この部屋はなんか雰囲気が嫌だな」と感じたら、素直に部屋をチェンジしてもらうのが身のためかもしれない。得体のしれない何かの逆鱗に触れたら、本当に命がないなんてことになってしまうかもしれないからだ。

『1408号室』は、そんな禁断の部屋に入り込んだホラー作家の恐怖体験を描いた映画。もちろん完全なフィクションのホラー映画だ。

1408号室

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