Posted on 2010/08/23, 23:01, by redpaprika, under
映画.
映画の評価(5点満点) ★★★☆☆ スタジオジブリ作品と聞けば、みな期待してしまう。それだけ同社のプロデューサーの鈴木敏夫氏と宮崎駿監督のタッグはすごいわけだが、では、今年のジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』はアタリか、と聞かれれば、ちょっと首をかしげたくなる。出来は決して悪くないのだが、タンパク過ぎて味が薄く、たぶん半年もすると、頭から揮発して、「そんな作品あったよね」と風化してしまいそうなのだ。あくまで娯楽として公開されているだけに、これはちょっといただけない。
Posted on 2009/12/28, 09:00, by フロム, under
映画.
映画の評価(5点満点) ★★★☆☆ プアーです。どうしても見たかった今話題の映画『戦場でワルツを』を見てきた。感想は「面白いちゃあ、面白いんだけど、モニャモニャ~」と何とも歯切れが悪いもの。当日の現場仕事が朝4時起きということもあり、後半はウトウトとしてしまったのはここだけの秘密である。 ほかのレビュアーが「果たしてこの映画を表現するのにアニメである必要があったのか?」と言っていたが、まさしくその通りである。
Posted on 2009/09/03, 10:30, by フロム, under
映画.
映画の評価(5点満点) ★★☆☆☆ ういっすプアーです。この前、テレビでやっていた『時をかける少女』について、つらつら。 感想を述べるのは、大林信彦監督の実写映画ではなくアニメバージョンの方。時間をさかのぼる能力を手にした少女が、その能力を使って日常生活でドタバタしますよってな内容。