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『インセプション』探しものはなんですか?

映画の評価(5点満点) ★★★☆☆ 夢を自由自在にコントールできたら面白いよね。こんな発想をハリウッドが映像化したら、『インセプション』が出来ました。そんな感じの作品だ。ハリウッドの娯楽作は豊かな発想の世界を楽しむのであって、細かいことを気しないのが最高の楽しみ方なのだが、この法則は『インセプション』にも当てはまる。

『シャッター アイランド』期待値以上の謎解きミステリー

映画の評価(5点満点) ★★★☆☆ ミステリーの醍醐味は謎や秘密の解明にある。どんなにそれを楽しませてくれるかが勝負だ。『シャッター アイランド』は、デニス・ルヘインの同名小説をデニス・ルヘインの同名小説をマーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。ミステリーの王道といえる作品に仕上がっている。個人的には結構はまった。

『レボリューショナリー・ロード』倦怠期夫婦が出した衝撃の結論

映画の評価(5点満点) ★★☆☆☆ 映画にとってタイトルは命だ。名が体を表していないと、何だか裏切られた気がしてしまう。この映画もタイトルやDVDのパッケージ画像から内容を勝手に想像してしまうと、想定外な体験になってしまうかもしれない。 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は、あの空前のヒット作『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが再共演する。とは言え、革命前夜を舞台に『タイタニック』並みのラブロマンスを展開する歴史超大作を期待してはいけない。結婚7年目を迎えた倦怠期の悩める夫婦の物語なのである。しかし、これが何ともリアルなのだ。

『ワールド・オブ・ライズ』信じられるのは誰か?

映画の評価(5点満点) ★★☆☆☆ 「人をだますより、だまされる方がいい」と思うのは平和ボケした日本人の甘い感覚。命を掛けたばかし合いだったら、勝つしかない。どんな手を使っても。 そんな用心にこしたことのない世界が『ワールド・オブ・ライズ』。疑心暗鬼の世界だ。