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『戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界』フォトジャーナリズムと野次馬の写メは何が違うのか

映画の評価(5点満点) ★★☆☆☆ プアーです。たまにはこういう社会派作品もいいよね、ということで、毎度おなじみGEOの100円コーナーから『戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界』の登場である。 僕は報道カメラマンや戦場カメラマンという職業が嫌いだ。この世でもっとも下劣な職業の1つだと思ってる。人が悲しんだり、怒ったり、苦しんだりする様をカメラに収める職業というのは上品とはいえないし、下品で邪悪ですらあると感じている。少なくても善ではない。