『チョコレートファイター』ジージャーかっわうぃ~~!
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★★★☆☆
プアーです。最近重い映画ばかり見すぎて思考するのがウザイです。というわけで、何も考えられずに見られるような映画レビューを。それがこれ、『チョコレートファイター』。
プアーです。最近重い映画ばかり見すぎて思考するのがウザイです。というわけで、何も考えられずに見られるような映画レビューを。それがこれ、『チョコレートファイター』。
プアーです。ちょっと席を外していました。ネットのつながらない茨城まで。久しぶりにもどっって来てちょっと気合を入れて映画『ウォッチメン』を見てみました。
古代マヤ文明の暦は2012年12月21日までしか綴られていないらしい。2012年が人類の終末なんじゃないか、という話がこの映画をきっかけにして盛り上がった。自分の近くには南米の歴史に詳しい上司がいて、酒の席で「その話は本当だよ」と話を盛り上げる。
プアーです。実は、『第9地区』は1カ月前から前売りチケットを購入して懐で温めていたといういわくつきの代物。せっかくのゴールデンウィークだというのに暗い映画館にこもってきました。
さて、この『第9地区』、遭難したエビ星人がある日突然、南アフリカのヨハネスブルグに現れますよってな唐突な内容。随所で評判を聞いてアゲアゲなテンションで見に行ったせいか、映画が終わったらビックリするくらいヘトヘト。ぐったりです。それくらいエネルギーが詰まった作品だった。
”『第9地区』エビ星人とアパルトヘイトの奇妙な関係”の続きを読む »
なにかと身辺騒がしいエリカ様――タイミングよく、彼女が悪名をとどろかせるきっかけとなった『クローズド・ノート』を鑑賞したのだが、これが超清純派でカワイイの一言。いやほんと、この映画の主人公のようにピュアなイメージでいけば、このカワイサだから国民的アイドルになり得たかも。しかし、彼女はそんな作られた生き方をしたくなかったのだろう。それはそれで潔い生き方だと思う。
さて、沢尻エリカの話は置いておくとして、本作『クローズド・ノート』。こちらは、まさしく邦画という感じのノスタルジックなにおいがするピュアな映画。いいね、この透き通るような感じ。ストーリー展開も見通せるほどの透明感の高さにはさすがに残念だけど、まっすぐに見れば素直な気持ちになる。
”『クローズド・ノート』ノスタルジックな透明感”の続きを読む »
懐かしい映画が見たくなった。目当てもなくレンタル屋で借りてきたのが、腰に手を当てポーズをとったケビン・コスナ―がちょっと色あせていた『フィールド・オブ・ドリームス』。とはいえ、映画そのものが色あせているわけじゃなく、雰囲気のいいしみじみとした感じがする、ちょっと不思議なファンタジーだ。
ミステリーの醍醐味は謎や秘密の解明にある。どんなにそれを楽しませてくれるかが勝負だ。『シャッター アイランド』は、デニス・ルヘインの同名小説をデニス・ルヘインの同名小説をマーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。ミステリーの王道といえる作品に仕上がっている。個人的には結構はまった。