『シャッター アイランド』期待値以上の謎解きミステリー

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★★★☆☆

ミステリーの醍醐味は謎や秘密の解明にある。どんなにそれを楽しませてくれるかが勝負だ。『シャッター アイランド』は、デニス・ルヘインの同名小説をデニス・ルヘインの同名小説をマーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。ミステリーの王道といえる作品に仕上がっている。個人的には結構はまった。

シャッターアイランド

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『ライトスタッフ』宇宙へ

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★★★☆☆

ライトスタッフ』は、1959年にスタートしたアメリカの有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」の宇宙飛行士に選ばれた7人の物語。冷戦時代、宇宙開発競争でソ連に後れをとったアメリカは国威発揚に翻弄されながらも生きて英雄になることを望んだ。

ライトスタッフ

人間が宇宙に行くなんてまだ誰も考えていない時代、アメリカ人のフロンティア精神は目を見張る。しかもそれが自分のライトスタッフ(正しい資質)だと信じ切る素直さで、彼らは本当にすごいことをやり遂げてしまったものだ。
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『シャイニング』恐怖度No.1でも説明不足

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★★★★☆

シャイニング』を初めて見たときは子供だったせいか、難解で気持ち悪い映画だと思っていた。今見てみると、説明不足なところが多いように思う。ホラー映画の傑作として名高い『シャイニング』だが、スティーブン・キングが不快に思った理由も分からないでもない。

シャイニング

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『ボディ・バンク』こんなタイトルでも意外に社会派!

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★★☆☆☆

ヒュー・グラント+ジーン・ハックマン出演の社会派サスペンス『ボディ・バンク』。ちょうど映画三昧の日々を過ごしていた1996年の映画だが、僕のアンテナにはまったく引っかからなかった。“ボディ・バンク”なんてチープなタイトルを付けられたら、そりゃパスしても仕方ないか。しかし、見てみるとこれがなかなか引き込まれるストーリーテリング! うかつにもひどくチープなタイトルを持つ映画に引き込まれてしまったものだ。

ボディ・バンク

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『ホステル』痛いの大嫌い、だけどもう一歩

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★★☆☆☆

プアーです。ホラー映画でもない、サスペンス映画でもない、拷問映画『ホステル』をノリで借りてみた。告白すると、僕はホラーとか拷問とかまったくダメなヘッポコである。正直あんまり食指が進まなかったのだが、この映画、カルト界で微妙に話題になっているのだ。今回は清水の舞台から飛び降りるつもりで頑張ってみました。
ホステル
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『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』現代アメリカの象徴「血」と「石油」

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★★★★☆

プアーです。難解な映画を見るたびに残念な気持ちで一杯になり神をうらむのだが、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』も僕の理解力を上回る作品だった。拓紀の経験や宗教的な洗礼を受けていない日本人にとって、そもそも欧米人の価値観を心根の部分で理解することはできないのかもしれない。それくらい深い断絶を感じさせる作品だ。

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

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『母なる証明』母子の絆、息子への無償の愛

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★★★★★

プアーです。あのポン・ジュノ監督の映画『母なる証明』がなんと地元で急遽公開。

母なる証明

1800円という大枚をはたいて緊急鑑賞。もしキリストに会えるとしたら、あなた1800円を惜しむだろうか? たった1800円で奇跡に遭遇できるかもしれないと、そんな期待を胸に映画館に向かったわけであるが、内容はなかなかすごかった。ちなみに僕が映画館で1800円をフルに支払った映画はこれが2作目だ。僕が『母なる証明』にどれだけ期待してるか、理解できよう。
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